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高澤雄二 ゆうちゃんのプロフィール♪

このブログの著者は

湘南・藤沢・辻堂の美容院

ヘアサロンLioluのオーナー

”ゆうちゃん”

これは親しい間柄で呼ばれている愛称で、スタッフやお客さんからも普段は名字で呼ばれているんだが。。

最近ゆうちゃんって呼ばれる事が多くなってきた。

本人はちょっと恥ずかしい(照)

高澤雄二 ゆうちゃん 辻堂 湘南 藤沢 茅ヶ崎 美容院 美容室 ヘアサロン エステ 上手い 髪質改善 テラスモール 海 縮毛矯正 パーマ カラー トリートメント
本名 高澤 雄二   A型  双子座
昭和51年5月30日生まれ 富山県下新川郡入善町に生まれる

 
 

理美容を志すきっかけ

富山 入善町 ジャンボール三世 辻堂 湘南 藤沢 茅ヶ崎 美容院 美容室 ヘアサロン エステ 上手い 髪質改善 テラスモール 海 縮毛矯正 パーマ カラー トリートメント

 
 

小学生の頃の男子児童は”スポーツ刈り”というスタイルを何故か全員してた

後ろからは坊主に見えるような短髪。子供ながらに、このスタイルは微妙と感じていた。なんでみんなが同じだったのかは、今でも謎でしかない。

お風呂でシャンプー中に鏡を見たら、偶然イイ感じに見える瞬間がある事に気付く
再現するべく、4年生くらいから毎朝髪を濡らして格闘してみる。今思えばこれがブローの原点
ど素人のガキだが、毎日続けると不思議と上手くなってしまう
すると周りからの反応が変わった

”ゆうクン、かっこいい!”

ふふ

これが原動力となり、ありがたく調子に乗った(笑)

小学生の頃にヘアスタイルで”周りの反応が変わる”という事を知る事になったのだ

中学・高校でもとどまることを知らず、気づけば自分どころか友達の髪まで切ったりするようになっていた

しかもむちゃくちゃ感謝される事になるのだ
これは多分やっちゃいけない事なんだろうが、当時カットして金をもらっていた(すいません。。多分500円くらい)

友達はカットするからと親から金をもらい、そのまま私のトコに来るのだ

因みにウチは散髪屋ではない。カットの仕方を習った訳でも無いただの素人だが、不思議と何となくやり過ごせた。切った友達は残りのお金を、当然自分の小遣いにするわけだ。

今思えばお互いにWINWINの関係が発生していたのだ!

中・高時代に利害が一致すると”お互いに得をする”という経験をする事になったのだ

頼られるというのは嬉しい事だった。おまけに報酬まで頂けるとは。必要とされると不思議と期待に応えたくなる。喜んでもらいたくて「上手くなりたい!」という気持ちが勝手に膨らむ。

高校卒業後、迷う事無く理容・美容の世界へ

 

実は理容師免許も持っている

上京して渋谷の専門学校に入る。当時は理容科
男性が美容室で髪を切る事が少なかった時代。富山ではメンズは当然の如く床屋だった

しかし渋谷の学校は圧倒的に美容科の生徒の方が多く、美容師の知り合いが増える結果となる
私の就職先は当然床屋。都内で競技をしている団体だったので毎日コンテストの練習に明け暮れる

残念な事にこれだけ毎日練習しても、女性のカットは分からなかった。床屋に来る女性はおばちゃんしかいない。。

知人女性に前髪カットを頼まれるが、訳が分からず撃沈。いくらメンズカットを毎日練習しても、女性のカットなんて前髪すら分からない!自分の仲間すら喜ばせられない事を、不甲斐ないと感じるようになる。。

美容師の知り合いが多かった為、業界の情報を耳にする機会には恵まれていた。理容師の免許では美容室で従事する事が出来ないので、床屋での仕事を覚えながら美容学校へ進む計画を企てる。

理容と美容が全くの別物で”もう一度学校から始めないといけない”事をバカらしく思っていた時代。理容→美容への転身をする

 

美容室での勤務時代に感じた違和感

よく遊んでいた仲間の影響で横浜へ移動。勤務した美容室は数店あるが横浜のネオリーブで憶えた事が今のベースになっている。

美容院では、理容師の時には感じる事の無かった”違和感”を感じるようになっていた。だが最初は仕事を覚える事に必死だった為、あまり気にする事は無かった。

この後、リーズナブルな価格帯の大和の美容室に移った。毎日尋常じゃないくらいのお客さんを担当する事となる。そして・・違和感が何かを知る事になる。

いつもカットカラーをしている指名の女の子。イベントがあるらしくその日だけどうしてもミルクティーにしたいと。あ、髪の色です(笑)
当時はダブルカラーなどと呼ばれ、ブリーチしてからカラーをする事も珍しく無かった。予約はブリーチの事なんて考えられていない。この後のスケジュールが押してしまう。

時間に制限がかかり、急いで施術を施す。こんな事は日常茶飯事だったのだ。仕上がりも良かったので機嫌も良く一安心だったが、帰り際

「次回はパーマするからね♪」

と、去っていったのだ

。。。

・・え~っ!(汗)

無茶だ!それは無茶なのだよ!!
そもそも今は綺麗に見えてはいるが、ブリーチまでして髪はパーマの薬に耐えられない!

急いでダメージを与えないパーマを探すが、そんなモノどこにも無かった。。
ウイッグで練習しても結果は惨敗。。しかも一週間もしないうちにイベントが終わり予約が入る

断ろう!説明して断ろう!!

来店時に説明すると、さっきまでの笑顔が曇る。相当楽しみにしていたのだろう。心が痛い・・

「どうしてもダメですか?」
「だったらブリーチする前に教えてほしかった!」

ごもっともすぎた。。
「あの時は突然ブリーチって言い出すし、パーマなんて聞いてないし、時間だってカツカツで・・」
などと、”まるでお客さんのせい”みたいな発言なんてできるハズも無い。。

「傷んでもいいからお願い!」

この言葉にしばらく考えさせられた・・。賭けてみるか?!・・OK 私の負けだ。そこまでの覚悟があるのなら!

そして・・パーマをかけた

細心の注意を払い、当時お店にあった処理剤を惜しみなく使って、変な汗までかいて必死にかけた。

だが・・

出来上がったスタイルはお客さんの想像とかけ離れていた。大きく揺れるはずのウェーブが、ジリジリと広がった髪。綺麗なミルクティーだった髪色も色が落ちてムラムラの金髪。

「こんな髪型にしたかった訳じゃない!」
「綺麗になる為に美容室に来たのに、、」

お客さんは悲しい思いをした。。私もその後の仕事が手に着かない。。誰も幸せになれない。。

そうだったのか。こいつだったのか。。。私は違和感の正体に気付いたのだ。

美容室で行うサービスとは髪を加工するのだ。施術をしないという選択は、そもそも商売としては成り立たない。話だけでは料金は頂けないのだ。

だが施術とは、髪を整形するような感覚。少なからず負担を伴うのだ。今時パーマやカラーで傷む事くらいお客さんだって知ってる。それなのに、

美容師が髪をぶっ壊している!

という認識のお客さんは少ない。

当然の話だ。なぜなら美容室に来る大概の人は、髪を綺麗にしに来たのだ。傷む事は知っていても、キレイになると思って来るのだ。

確かに100点の髪が70点になったとしても、綺麗な髪だろう。しかし40点の髪が10点になると綺麗は保てない。

コレを知っている美容師と、知らないお客さんとのズレはあまりにも大きい。私達が毎日施している薬剤で髪を壊すことなんて、いとも簡単に出来てしまう。そして美容師は傷んだ髪が治らない事も知っている。

違和感の正体は綺麗の為に差し出す矛盾

私達美容師の仕事とは、綺麗と引き替えに毎日お客さんの髪(素材)を壊していたのだ

 

綺麗な髪にこだわる理由

 

純粋に上手くなりたかった。上手くなってみんなに喜んでもらいたかった。美容師になったきっかけは、これが全てだ。

「キレイな髪だって褒められちゃった♪」
「憧れの髪型になって、毎日が楽しい♪」

こんなお客さんが増えてくれれば、美容師だって嬉しいのだ。お互いにWINWINの関係を築ける!

第一印象がいいと、オフィシャルの場でも堂々と振る舞えるようになる。
彼氏や家族、友達から「相変わらずキレイ」と褒められ、嬉しくてその日1日のテンションが上がる。
30代以降、体や髪の変化を若い頃とは違うと感じて、「あとは老けるだけ」と諦めていた自分の自信を取り戻せるようになる。

また髪の状態がいいと乾かすだけでスタイリング出来るようになる。朝のイライラから脱却して、子供や旦那を急かして叱らなくて済むようになる。なんと素晴らしい事だろうか。

そんな素敵な生活の為に、素敵な髪型を提供したいのだ。そのクオリティを長く維持するには髪の体力は必要不可欠!もう過去のような経験はお互いにさせない!

だから私は「髪の素材」を大切に扱うのだ。専属の、あなたの髪の主治医として。また美容師としてのしょく罪として。今日の、次回の、半年後の状態も見据えて。

綺麗な髪にこだわる理由は素敵な髪型の為、これから先のずっと幸せな毎日の為なのです。

 

2016.6 湘南辻堂に綺麗に導く為の美容院 Liolu(リオル)設立

 

自己満足はもちろん、綺麗や清潔感のある見た目とは嬉しいものです。

第一印象がいいと様々な場で得をするのは間違いありません。全てのバランスで判断されるので、シミ、シワ、たるみなどの顔だけではないのです。顔のフレームとも言える髪は、見た目の大部分を占める事実は避けようがないのだ。

私は運がいい。学生の頃すでに経験していたのだ。

ヘアスタイルで、周りからの印象が変わるという事を!

それは現在でも同じ想いなのだ

「美容室は綺麗になりに来るトコロ♪」

あなたに喜んでもらう為。幸せな毎日の為。今日もあなたの後ろで、ハサミを持つのです。。

 

湘南・藤沢辻堂の美容室リオル

 

〒251-0045

【住所】 神奈川県藤沢市辻堂東海岸1-12-27
マイタウン海岸通りA

【電話】 0466-52-6830

【定休日】 火曜+他2日(不定休)

【営業時間】 10:00~受付終了19:00

辻堂 湘南 藤沢 茅ヶ崎 美容院 美容室 ヘアサロン エステ 上手い 髪質改善 テラスモール 海 縮毛矯正 パーマ カラー トリートメント

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高澤 雄二

高澤 雄二

藤沢辻堂の美容室Liolu代表の現役美容師。綺麗に導く事を専門としたサロンを経営。1日の担当に制限がかかろうとも、マンツーマンでの対応を徹底。あなた専属、専用のプランをカタチにした特別なサロンです。純粋に「美容室に来て良かった♪」と思って頂く事を第一に願い、ずっと幸せな毎日を過ごしてもらいたいのです。周りの人たちが羨む美髪と共に。

高澤雄二 ゆうちゃんのプロフィール♪」への2件のフィードバック

  1. 牛乳

    リストラされてから約半年、ようやく面接に漕ぎ着けた会社に行って参りました。
    そのままのテカテカヘアーをキープするために、リオルさんから戻った日、髪を洗わずそのまま次の日の面接に臨みました。
    そしたら面接の帰り道に合格の電話が

    面接に同行して下さった派遣会社の人が、髪型とか雰囲気が吉瀬美智子さんに似ていますねって。
    ぐへぐへ

    髪は顔のフレーム、全体の雰囲気を左右すると高澤さんはおっしゃいますが、全く賛成です。
    脱ニート!!!脱無職!!!
    でもカードは持たず謙虚に慎ましく生きて参ります

    返信
    1. 高澤 雄二高澤 雄二 投稿作成者

      牛乳さん

      やりましたね♪
      おめでとうございます!(^^)!
      お役に立てて何よりです!

      そしてそれは元々牛乳さんの実力です。確かに第一印象を決める雰囲気として髪は大きな割合を占めますが、あくまできっかけに過ぎません。
      吉瀬美智子さんのような雰囲気は誰でも出せるモンじゃありませんよ(笑)リストラなんて勿体ない事する会社もあるもんですね(^^)

      これからも素敵な髪を楽しんで、堂々と自分らしく立ち振る舞って下さい♪

      ・・カードについてはコメントを控えておきます(爆)

      返信

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