髪密度UP画像

キレイな髪で過ごす為に…2.髪密度UP 

 

よく

ダメージホールの穴埋め、内部補強、疎水化などと言われるものです

 

結論から申し上げると

ダメージによって”親水性”になった髪を、健康な髪の状態”疎水性”に傾ける事で、キレイな髪の状態へと導くという事

 

 

こちらの記事

【髪質改善?】美髪改善プランとは?! 

パーマを断られた?! パーマの失敗って何?!

 

 

う~ん。。

結論なのに難しいですねぇ・・

 

そもそも

私達が目で見える髪は所詮外側なので、中身を見る事や触る事なんて出来ません!

細胞レベルの話なので・・

また実際の画像を見ても普段目にする事がないので、ピンとこないものです

 

なのでざっくり説明すると

 

髪がダメージを受けると画像OK 2
(※画像はイメージです)

 

髪はダメージを受けると、目に見えない内部のタンパク質が減少しちゃうのです

あ、

髪はタンパク質で出来ています

つまり

本来無きゃいけないハズのものが無くなると、健康な状態とは様子が変わってくるのです

日常生活で確かめるなら

 

ダメージ毛が乾くと・・完成
(※ダメージで出来た空洞をダメージホールとします)

 

髪を濡らすとダメージホールに水が浸水し、ちょうど蛇口のホースに水を流したみたいに1本の形に見えるのです

ですので濡れてる時は比較的キレイな感じで見えていますが

触るとブヨブヨした質感になっています

まぁ 当然です

中身は水ですから

 

中身の詰まった健康な髪でしたら、そこまで沢山の水は吸えません

 

つまりこの状態を”親水性”と呼ぶのです

水とトモダチみたいな・・

特徴としては

 

・水を良く吸う

・水が多くて乾きにくい

 

これは梅雨時期などで湿気の多い時も濡れるという事で、朝自宅でスタイリングしても駅に着いた時には崩れてるという影響も受けるのです

ええ

厄介です(汗)

 

ちなみに乾けばダメージホールが潰れて、しわしわとしたいびつな形状になっていきます

バサバサと・・

つまり髪密度UPとはこれらの状態を解消する為に

 

髪密度UP画像

 

ダメージホールを埋め、内部に水の浸入を防ぐ”疎水性”に導く事なのです

これを施す事でバサバサの髪をキレイに見せたり、扱いづらい状態にアプローチしていきます

少々紛らわしい言い方に

 

バサバサの髪には”水分””保湿”が必要とされますが、それは自由に入り込む”水”の事では無いのです

 

つまり髪に潤いが欲しいからと水分を与えても改善はされないのです

ここは本当に誤解しやすいトコロなので、また詳しく説明していきますね

続く・・

 

 

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高澤 雄二

高澤 雄二

藤沢辻堂の美容室Liolu代表の現役美容師。綺麗に導く事を専門としたサロンを経営。1日の担当に制限がかかろうとも、マンツーマンでの対応を徹底。あなた専属、専用のプランをカタチにした特別なサロンです。純粋に「美容室に来て良かった♪」と思って頂く事を第一に願い、ずっと幸せな毎日を過ごしてもらいたいのです。周りの人たちが羨む美髪と共に。

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